倉吉 アルミサッシ(窓)取替

倉吉市(近隣)アルミサッシ(窓)取替工事は私たちにおまかせ下さい

窓際の寒さが耐え難い・西日でサウナのようだ

私達にお任せ下さいそんなお悩み解決します

アルミサッシ(窓)取替工事
網戸取替・張替

 

アルミサッシ(窓)又は網戸を取替する工事です。   

暑さ寒さは、その大部分が窓などの開口部から入ってきます!!

 

その為、冷暖房の省エネ効果を最大限に引き出す為には、この知識が不可欠です!!

 

実は、夏場、部屋への暑さの流入の73%・冬場、外部への寒さの流出の53%は窓とドアから入ってくるのです!!

 

特に注目したいのは、やはりアルミサッシです!!

 

     

 

まずは、サッシ枠(一般的にはアルミ)からご紹介します。古くは木材やスチール(鉄・合金)の物が大半でした。

 

現在、一般的な既存住宅用のサッシ枠に使われている材質はアルミです。
なぜサッシ枠にアルミが多く使用されるようになったかと言うと

 

    腐食に強い(錆びにくい)
    比較的軽量である(運搬しやすい・開閉が容易)
    様々な形状に出来る(加工しやすい)

 

などの理由からサッシ枠にアルミが使われています。

 

一見、良いとこだらけに見えますがしかし、サッシ枠がアルミ製であるがゆえの欠点もあります。それは......熱伝導率(熱の伝わり)の高さです。
電子機器を冷やす放熱板にも使用される金属なので、室内の熱をどんどん奪って行きます!! どの位熱伝導率が高いかと言うと

 

    ガラスの熱伝導率が約1(W/mK)に対し、
      アルミは何と!!236(W/mK)も熱を伝達するのです!!

 

そこで、新素材を使ったサッシ枠が開発されるようになりました。+(某メーカーではサッシ枠自体の面積を細くして減らし、ガラスの面積を大きくしたりもしている)

 

現在一般的な住宅用の新旧素材として、
    上記で説明しました、アルミサッシ枠
    熱伝導率の低い硬質塩化ビニール樹脂のプラスチックを主な材料として
      使用している樹脂サッシ枠
    外部にアルミ、内部に硬質塩化ビニール樹脂を使用していいとこ取り
      (ハイブリッド)の複合サッシ枠
    番外編として、最近木製サッシ枠も見直されています。

 

では、なぜ硬質塩化ビニール樹脂(プラスチック)をサッシ枠に使用する様になったのでしょうか?上記でご説明したとうり、ガラスよりもアルミサッシ枠の方が多くお部屋の熱を奪って行くのです。

 

そこで登場したのが硬質塩化ビニール樹脂です。では、硬質塩化ビニール樹脂の熱伝導率を見て行きましょう。
何と驚きの約0.17(W/mK)なんです!!

 

数値で見ると明らかに熱を奪わない性質なのが見て取れます。これにより、樹脂サッシは断熱性に優れ、更に結露を防ぎ遮音性にも優れます。良いとこだらけに見えますが、欠点もあります。

 

それは、アルミ材に比べ強度にが落ちると言う点です。その為、両素材の長所を活かした複合サッシ枠が存在するのです。

 

では、皆様お待ちかねのガラス編です。上記でご説明させて頂いたようにガラスはアルミと比べると熱を逃しにくいです。しかしながら、ここで問題となるのがサッシ枠とガラスの面積比率です。例えば幅2m・高さ2mの大きな窓ガラスがあります。

 

思い浮かべて下さい。この様な大きな窓ガラスの面積の大部分がガラスなのです。アルミと比べれば熱を通しにくいですが、壁や床と比べると遥かに熱を外に逃がしやすいのです。では、一般的な住宅の新旧ガラスの種類を見て行きましょう!!
    単板ガラス(シングルガラス)
       既存住宅で良く目にする1枚板のガラスです。
       ガラスの温度が室外の気温とほぼ同じ温度になる為、
       夏は冷房で冷やした空気を外へ逃がしやすく、
       冬は暖房で温めた空気を外の冷気で冷やしてしまいます。

 

    複層ガラス(ペアガラス)
       2枚のガラスの間に乾燥空気やガスが封入してあります。
       中には、ガラス間を真空にしてある商品もあります。(高性能
       ですが、価格が高価です。)
       複層ガラスの中にも更に種類があります。おおまかに

 

         一般複層ガラス    
           単板ガラスの約2倍の断熱性能です。ガラスの間の層が
           ガラス面の冷えを防ぎます。又、結露も防ぎます。

 

         高断熱複層ガラス
           その名の通り複層ガラスの断熱性能を更に高めた複層ガラス
           です。冬場、外気に熱を奪われるのを防止します。
           複層ガラスの室内側ガラスの内側に特殊な金属膜を
           コーティングしたガラス(Low-E)です。この金属膜により
           室内の温かさ(赤外線)を跳ね返し室外へ逃がしにくく
           しています。寒冷地や日光の入らない(主に北側)
           に有効です。

 

         遮熱高断熱複層ガラス
           上記の高断熱ガラスに日光の遮断効果を高めたものです。
           夏場の強い日差しを強力にカットします。
           複層ガラスの室外側ガラスの内側に特殊な金属膜を
           コーティングしたガラス(Low-E)です。この金属膜により
           日射熱及び紫外線を跳ね返し日差しをカットします。
           日差しの強い南・特に西側に有効です。

 

         3重ガラス(トリプルガラス)
           番外編として、ガラスが3枚と中間層が2層でかなりの
           断熱性能が期待出来ます。しかし、まだまだ高価であまり
           普及はしていません。そして、窓が厚くて重たいです。

 

お部屋のリフォームの時、窓を新しく高性能な物に取替たいけど外壁を壊したり大きな工事になるので「今回はやめておこう」などの声にお答えできる商品もあります。インプラスと言う現在の窓の内側にもう一つ樹脂サッシを取り付ける商品があるのです。もちろんペアーガラスにも対応しています。是非お問合せ下さい!!!!!

 

樹脂製内窓取付け工事

 

幅 2メートル X 高さ 1メートル    28,800円
幅 2メートル X 高さ 1.9メートル  58,200円

 

 

現在の窓(サッシ)をそのままにして、内側(室内側)に樹脂製の窓を取付けます。

 

 

樹脂製内窓を取り付ける事により、冷暖房光熱費が
年間 約11,500円も節約になります

 

 

もともと付いていた窓と新しく取付けた樹脂製内窓の間の空気層が外気温を強力に遮断して、不愉快な結露を防ぎます。

 

さらに、強力な断熱性と結露防止を必要とする時には、こちらの商品のガラスを2重ガラスにしたり、特殊な金属膜を被覆した遮熱高断熱複層ガラスにする事も可能です。
ご相談下さい。

 

そして、もう一つの特徴が防音効果です。
例えば交通量の多い道路で音の大きさを測ってみると、約80デシベル(音の大きさの単位)の大きさだと言われています。
普通の窓の場合、室内で聞こえる音の大きさは55デシベルまで落ちます。
そこに樹脂製内窓を取り付ける事により、40デシベルまで下げることが出来ます。

 

数字だけで見ると、さほど防音性能が上がっているようには見えませんが、一般的に
人間は10デシベル音量が下がると体感的には音量が約半分になったように感じるそうです。10デシベルの違いとは、携帯電話の着信音量を『音量2』と『音量5』程度の違いです。

 

興味がある方は一度、体感してみて下さい。「なるほど」と思われると思います。


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